2026年01月16日
【稲敷郡 I様邸 屋根外壁塗装工事】完工しました☆彡
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塗装をすることが決まり、
実際にどのような流れで工事が進んでいくのでしょうか・・・?
①足場組み立て
塗装工事は高所作業なので、最初に足場を組み立てます。安心・安全に職人が作業できるように、細心の注意を払って組み立てます。
②高圧洗浄
塗装をする前に、高圧洗浄で汚れ・苔・脆弱な塗膜を取り除いていきます。少しでも汚れが残っていると、塗料が綺麗に密着しなくなってしまうため、入念に行います。

③シーリング補修
壁と壁を繋ぎ合わせているシーリングが劣化すると、そこから建物内部に水が侵入してしまう可能性がありますので、しっかりとシーリング剤を注入して補修していきます。


④下地補修
外壁・屋根・付帯部にひび割れや錆などがあると、塗料がうまく密着せず、早期の剥がれなどの不具合が発生してしまう可能性がありますので、住宅の部位ごとに適切な方法で補修していきます。(シーリング・ビスの打ち替え・ケレン作業等)

⑤養生
窓やドア、土間コンクリートなどの塗装しない箇所は、塗料の飛散を防ぐためにビニールシートなどで養生しておきます。
塗装に入るまでにも、このような準備を丁寧におこなっていくことで、塗装後の仕上がりが変わってくるのです。
執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。