2025年04月17日
【稲敷郡 T様邸 屋根外壁塗装工事】
ブログBlog
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スタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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おはようございます!
みなさん、3連休はどのように過ごされましたか❔
今日からまた1週間頑張りましょうね!
今日は、屋根の種類『切妻屋根』『寄棟屋根』『片流れ屋根』の詳細についてのご紹介です!
★『切妻屋根』・・・
左右が対称で二枚の屋根が頂点(棟)で交わており、山型(三角形)になっている構造の屋根です。
切妻屋根は正面から見ると、屋根が三角形に見える
屋根面は2面になっていて、両側が均等になっているため雨水等の流れがよく排水性が良い
側面は「妻壁(つまかべ)」と呼ばれる三角形の壁ができている
屋根の端と妻側の壁のバランスが重要

シンプルで施工しやすい
コストが比較的抑えられる傾向にある
雪や雨を左右に効率よく流せる
屋根の裏に空間を取りやすく、断熱性や換気にも有利である
風が強いと、妻側の壁が風圧を受けやすい傾向がある
デザインがシンプルになっているため、工夫しないと平凡に見えることもある
★『寄棟屋根(よせむねやね)』・・・
屋根の面が四方(または三方)すべてにおいて傾斜を持つ構造の屋根です。
寄棟屋根は屋根面が4面になっていて、どの方向から見ても均整が取れた見た目である
屋根が4面のため、雨や雪が4方向に流れる傾向にある
切妻屋根と比べると、落ち着きと重厚感のある印象がある

★『片流れ屋根(かたながれやね)』・・・
屋根の面が1枚で、斜めになっているシンプルな構造の屋根です。
モダン住宅や狭小地の住宅に多く使われています。
スタイリッシュで機能的な屋根の形状をしています。

材料も比較的少なくなるため、コストが抑えられる
屋根面積が大きいため、ソーラーパネルなどの設置ができる
天井が高くでき、ロフトの空間が作れる
と、このようにざっくりとご説明させていただきました!
次回はほかの屋根もご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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稲敷市 稲敷郡(美浦村 阿見町)の
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執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。