2025年01月17日
稲敷市 株式会社 O様邸 【屋根外壁塗装工事】
ブログBlog
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スタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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目次
材料は、『セメント・砂・水』
金網(ラス)や下地の上から塗り重ねて仕上げる「塗り壁」工法の外壁となっています。

モルタルは「塗り壁」なので、職人のコテ使いにより・・・
◆パターン(模様)
◆凹凸
◆質感
自由に作り出すことができます!
→ オリジナル性の高い外観が作りやすいです★
サイディングのように、パネルのつなぎ目(目地)がありません。
そのため、
◆すっきりとした外観への仕上がり
◆高級感のある仕上がり
が、できます!
目地シーリングの劣化がない点も!このモルタルのメリット★
モルタルは不燃材料です。
延焼しにくいため、火に強い外壁になっています。
住宅密集地でも安心感があり多く使用されています。
塗装で塗り重ねることにより、外壁に厚みが出ます。
そのため見た目に重みがあり、しっかりした雰囲気を作り出すことができます。
高級住宅やデザイン住宅で選ばれる人気の理由の一つでもあります!
塗り重ね仕上げていくため、
複雑な形状
曲面や入り組んだデザイン
にも対応しやすいです。
このようなデザインを好む点では・・・
建築家住宅や個性的な外観に向いています。
同じ職人さんであれば、
補修時に模様を合わせやすいことや、
全張り替え(サイディング)ほど大がかりにならない
といったメリットもあります。

モルタル外壁は、
『乾燥時の収縮』
『地震や建物の揺れ』
『下地の動き』などの影響をとても受けやすく、細かいひび割れができやすい素材になります。
このまま放置すると・・・雨水が浸入してきて、内部の劣化につながる可能性もあります。
▶ 対策として!
柔軟性のある塗料で塗装したり、
クラックを見つけたら早めに補修することが重要になります。
モルタル自体は多孔質で水を吸いやすいです。
防水の性能としてはほぼ塗膜(外壁塗装)補っています。
塗膜が劣化してくると、雨を吸い込みやすくなってくるため
約10〜15年ごとの塗り替えが必要になってっきます。
モルタル外壁は「完全な手作業」になります。
『下塗りの厚さや表面の均一性、ひび割れの起きにくさやデザインの仕上げ』などが職人の技量次第で変わってきます。
ときには、仕上がりにムラが出ることも・・・
サイディングに比べて
下地づくり
何度も塗り重ねる工程
乾燥の時間
が必要になってくるため、施工に時間と手間がかかってきます。
そのため、工期の期間が長引くのと、工事費も高くなってしまう傾向があります。
仕上げによっては表面に細かな凸凹ができやすいことも・・・
凹凸に『汚れ・苔・カビが付着しやすい』ことがあります。
材料としては耐久性が高いものではありますが、防水性は塗膜頼りです。
そのため定期的な塗り替えが必須で、結果としてメンテナンスの周期が短くなり費用もかかりやすい傾向にも・・・
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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稲敷市 稲敷郡(美浦村 阿見町)の
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執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。