2026年02月12日
『~外壁塗装の耐用年数と塗装のタイミング~』
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ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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外壁塗装は10年に1度を目安に行うといいと言われています。

クラック(ひび割れ)やシーリングが劣化してくると、雨漏り☔のリスクも増大になってきてしまいます。
そうなってくると費用にも負担がかかってきてしまいます。
外壁塗装は10年に1度を目安に行うとより良い快適な生活が送れます。

目次
外壁の塗装は見た目だけでなく、雨や湿気から家を守ります。
多くの一般的なシリコン系の塗料は、寿命が約8〜12年で劣化しはじめ防水機能が低下してきます。
➡ 劣化してくると…
・水が壁に染み込んでくる
・内部の木材や断熱材が傷みはじめる
といった問題が発生します。
紫外線を毎日受けている家は、年々ダメージを受けます。
➡ よく見られる劣化のサイン
・外壁の色あせ
・指で触ると白い粉が付くチョーキング現象
・外壁の部分のひび割れ
これらの症状が出始めるのが、だいたい10年前後になります。
塗装が劣化すると、外壁に小さなひび割れ(クラック)が入ります。
→このひび割れをそのまま放置すると…
・ひび割れ部分からの雨水の侵入
・カビや腐食
につながるので、早めの塗り替えが結果的コストを抑えられることが多いです。
10年程度で塗り替えれば、基本は「塗装だけ」で済むことが多いです。
ですが放置すると…
➡外壁材の張り替えなど大工事になり、費用が数倍にかかってしまうこともあります。
💡住んでいる環境や使用している塗料により10年以上長持ちします。
執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。