HOME > ブログ > 外壁 チョーキング現象 補修をして雨漏り対策

ブログBlog

゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・

スタッフブログをご覧いただき

ありがとうございます。

茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店

株式会社 ユウキ美装です。

゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・ 

「チョーキング現象」とは❓

塗装の表面が劣化しはじめ、手で触ると白い粉が付く状態のことうを言います。

どういう状態❓

日頃、さらされている紫外線や雨・風などで塗料の樹脂成分が分解され、塗料の顔料だけが粉状になって表面に出てきます。

こうなると・・・

  • 外壁を手でこすると白い粉が付きはじめる
  • 黒や濃色の壁でも粉っぽくなってくる
  • 外壁の色あせと同時に起きることが多い

外壁のチョーキング現象が起きる主な原因って❓

塗膜の劣化です。


特に「紫外線」と「雨風」の影響が大きくあり、時間とともに塗料の成分が分解されてきます。


◆紫外線による経年劣化

太陽の紫外線により、塗料に含まれる「樹脂」が分解されはじめます。

塗料は、樹脂と顔料 でできています。

紫外線で樹脂が壊れると、顔料だけが粉状になって表面に出てきてしまいます。
これが手に付く白い粉『チョーキング』と言われる現象です。

特に、南向きの壁だったり、日当たりが強い場所は進行が速い傾向にあります。


◆ 雨と風と湿気☔

雨や風により、塗膜の表面が少しずつ削られてきます。

そして、さらに湿気が多いと、

塗膜の膨れや防水性の低下だったり、カビやコケも起きやすくなります。

こうなると劣化が進行します。


◆経年の劣化🏠️

塗料には、寿命があります。

おおよその寿命目安になります。

  • アクリル:約5〜8年程
  • ウレタン:約8〜10年程
  • シリコン:約10〜15年程
  • フッ素:約15〜20年程

寿命が近づいてくると、チョーキングが起こりやすくなります。


◆塗料の品質🖌️

安価な塗料ほど、樹脂量が少なったり、耐候性が弱いこともあります。

逆に、無機塗料や高耐侯フッ素塗料などは、チョーキングが起きにくい傾向にあります。


◆ 施工不良

塗装工事のやり方がイマイチだと、劣化が早まります。

  • 下地処理の不足
  • 塗料の希釈
  • 塗料の乾燥不足
  • 塗布量の不足

新築や塗装後数年でチョーキングする場合は、施工不良の可能性もあることがあります。


◆海沿いや寒冷地など環境の要因

地域環境でも劣化速度が変わってきます。

例えば・・

  • 海沿いの家では塩害
  • 寒冷地の家では 凍結と融解
  • 工場地帯では排気ガスなど

これらも塗膜を傷めてしまいます。

劣化が見受けられ始めたら、一度塗装工事も視野に検討してみるといいですね!

最新記事

人気記事

施工エリアArea

茨城県
稲敷市・稲敷郡

お問い合わせInquiry

ご相談・お見積もり・診断無料です!

029-896-8938

営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜・月曜・祝日

電話で相談