2023年03月10日
3/19・21・25開催【屋根外壁塗り替えセミナー】
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ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
ユウキ美装です。
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外壁の継ぎ目であるシーリングは、経年劣化していきますよね。「工事は業者にお任せすれば大丈夫」と思っていても、自分でシーリング工事の工程を知っておくとメリットがあります。
業者に頼む人もDIYする人も、シーリング工事の工程や大切にしておきたいポイントをおさえておきましょう。シーリングの工事がうまくいってないと、年月が経ってないのに再工事の必要がでてきてしまいます。
シーリング工事をしている業者はたくさんあります。安心して任せられる業者を選んで、家の寿命を長くしてもらえると嬉しいですよね。
目次

シーリング工事はお金がかかりますよね。家の規模によっては結構な出費に感じて、「まだいいか」と躊躇してしまう方もいらっしゃるでしょう。シーリング工事の工程と工事の必要性を知っておきましょう。
シーリングは徐々に劣化していきますが、原因は次の3つです。
・紫外線
・温度差
・雨風
これらの要因が年々重なって、シーリングが硬化→ひび→はがれ→剥離と劣化していきます。小さなヒビでは経過観察ですが、はがれてきた場合はすぐに補修しましょう。放っておくと、雨漏りで家が腐食したり、外壁にヒビが入ってしまいます。
シーリング工事の工程は、施主が知っておく必要はないと思う方も多いでしょう。しかし、業者によって少しずつ工事過程が違ったり、全ての業者が信頼できるとは限りません。
シーリングの工事が始まってから、工程を疑問に思う方も多いんです。工事が始まってから不安を抱えないように、ご自分でも一般的なシーリング工事の工程を知っておきましょう。

業者によっては方法が少し違うかもしれませんが、不明点をすぐに質問できるので、一般的なシーリングの工事の工程をおさえておきましょう。DIYする場合は、どんなところに気を付けると家を長持ちさせることにつながるのでしょうか。
①調査・見積もり:どの部分の工事をするか、費用はどのくらいかをみます
②足場設置
②シーリングの撤去と掃除:古いシーリング材を撤去して掃除します
③プライマーの塗布:下地とシーリング材を付着させる準備材を塗ります
④ボンドブレーカー:シーリングの寿命を伸ばすために2面接着を行います
⑤養生:外壁にシーリング材がつくのを防ぎます
⑥シーリング材の充填:目地にシーリング材を注入します
⑦仕上げ:シーリング材をならして凹凸がないようにします
⑧養生をはがす
⑨足場解体
天候などに左右されますが、シーリング工事のこの工程は3~7日かかることが多いです。
シーリング工事の工程で出来を左右する重要なポイントがあります。せっかく工事するのですから、長持ちして見栄えが良いようにやってほしいですよね。
・シーリングの厚みをつくること
古いシーリング材を撤去せずに新しいシーリング材を入れる増し打ちのときは特に重要です。厚みがないと柔軟性が失われてひび割れの原因になります。
・打ち替えのときは必要ない部分まで切らない
古いシーリング材を撤去する打ち替えの場合、外壁の中にある防水シートまで切ってしまうと雨が入ってくる原因になります。
・好天時に行う
気温が低すぎたり、天気が悪い日に行うとシーリング材の劣化を早める原因になってしまいます。
・適切なシーリング材を選ぶ
シーリング材にも種類があり、外壁の塗料との相性が良いものを選ぶと長持ちしますよ。
・シーリングだけでなく他のところも痛んでないか
外壁とシーリングの耐用年数は同じくらいなので、外壁にも異常がないかをチェックしましょう。
・大がかりな工事はしない
シーリングの小さなヒビはDIYで補修でき、その方が費用がおさえられますよね。しかし、補修箇所がたくさんあったり、ヒビが大きい場合は業者に頼みましょう。足場を組む高所作業が危険ですし、業者に頼んだ方が見た目がキレイに仕上がることが多いですよ。

シーリング工事を行っているのは、建設会社・塗装会社・リフォーム会社などがあります。安心して任せられる業者選びのポイントがあります。
工事の前には見積もりや補修の必要性のチェックをしますよね。その際に、シーリング工事の工程・目安の日数・費用などを丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。見積もりが無料のところに相見積もりすると比較できますよ。
外壁や屋根の塗装とシーリングの工事を同時に行うと、工程が増えて日数がかかったり、費用が一度にかかるイメージですよね。しかし、シーリング工事だけでなく、外壁の塗装も一緒に行うと費用が二重にかかるのを防ぐことができます。また、外壁の塗料とシーリング材の相性を選んでくれるので、外壁まわりを長持ちさせることもできますよ。
弊社では、見積もりは無料で行っています。相見積もりも大歓迎ですので、是非お気軽に強談ください。また、見積もりから施工まで自社職人が行っております。シーリング工事の工程も詳しくご説明致しますので、些細なことでも気になることをお聞かせくださいませ。
外壁や屋根の塗装も行っており、豊富な塗料を取りそろえるアステックペイントの登録店です。シーリング材との相性も考えて施工させていただきますので、安心してお任せください!
外壁の継ぎ目であるシーリングは、紫外線・温度差・雨風などで徐々に劣化していきます。そのままにしておくと、家全体の寿命を短くする原因となってしまいますので、補修が必要です。
シーリング工事の工程をご自分でも把握しておくと、不明な点を業者に相談できるので、安心して工事を見守ることができますよ。DIYのときは、他の部分が痛んでいないかもチェックすると良いですよ。業者にシーリング工事を頼む場合は、工程や費用などを丁寧にしてくれるか、外壁塗装も行っているかをポイントに選びましょう。
ユウキ美装では、見積もりから施工までを自社の職人で行いますので、シーリング工事の工程で不明な点がありましたらいつでもご相談ください。また、見積もりは無料で行っておりますので、まずはお気軽にご利用くださいませ。
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稲敷市 稲敷郡の
屋根外壁塗り替えなら
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執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。