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茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店

ユウキ美装です。

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外壁の塗装時に業者に塗料を提案されても、「これでいいのかな?」と不安になりますよね。外壁塗装をするときの塗料の選び方を知っていると、安心して任せることができます。

 

外壁塗装に使われる塗料は材料別に6つあり、それぞれ耐用年数や特徴があります。納得できる家に住むために、外壁塗装を頼むときは塗料の選び方にポイントがあります。

 

塗装のときに一緒にできることや、ご自分でできるお手入れがありますよ。費用と時間をかけて外壁を塗装した後なので、塗料の効果を長持ちさせましょう!

 

外壁塗装の塗料の種類は?選び方の前に知りたい知識

外壁は、家を雨風や紫外線から守る役割があります。外壁を塗装するときは塗料の選び方次第で耐用年数や効果に違いがでてきますよ。

 

外壁塗装に使われる塗料の種類6つと特徴

①ウレタン

耐用年数:5~7年

密着力に優れ、汎用性が高い塗料です。費用と機能面のバランスもよく、広く使われています。耐久性が低いデメリットがあります。

 

②シリコン

耐用年数:7~12年

カラーバリエーションが豊富で、価格と費用のバランスが良い商品が多いです。

 

③ピュアアクリル

耐用年数:15年程度

コストがかかりますが、防水性・耐久性が高い塗料です。

 

④フッ素

耐用年数:12~15年

色褪せや艶引けがなく、耐久性を求める方に使われます。コストが高く、塗膜のひび割れが起こりやすい欠点があります。

 

⑤無機

耐用年数:15年程度

紫外線などで劣化しにくく、耐久性がかなり高いです。コストがかかる点がデメリットです。

 

⑥弾性塗料

耐用年数:8〜12年

施工が難しいですが、防水性が高く、ひび割れに強いです。

 

塗料に付加価値を持たせる機能性塗料

機能性塗料とは、建物を保護する目的の他に、次のような付加価値がついている塗料のことです。

 

・低汚染性:雨水と馴染み、汚れがつきにくい

・遮熱性:外壁の表面温度をあがりにくくする

・断熱性:外の熱が家に入るのを防いだり、冬に熱を逃げにくくする

・耐候性:雨風・紫外線・気温の変化から家を守る

・防カビ・防藻・防苔性:日の当たりにくい部分でカビ等が繁殖するの防ぐ

 

塗膜を適切な厚みにすることで、効果が発揮されます。外壁の塗装を頼むときは塗料だけでなく実績ある業者の選び方も大切です。

 

外壁を塗装するときの塗料の選び方のポイント3つ

外壁を塗装するときの塗料はたくさんあって選び方がわからない方も多いでしょう。ご自分が住みたい家を実現するためのポイントを押さえておきましょう。

 

①どんな生活をしたいかイメージする

どんな家で生活したいかをイメージすると優先して選ぶべき塗料がみつかりますよ。イメージから、外壁塗装の塗料の選び方の例があります。

 

・家の暑さを軽減させたい場合、遮熱塗料を選ぶ

 

・耐用年数を上げたい場合、耐候性のある塗料や無機塗料を選ぶ

 

・汚れが目立たないようにしたい場合、低汚染性・防カビ性の塗料を選ぶ

 

②色から選ぶ

外壁の色を変えるだけでもイメージがガラッと変わりますよね。外壁塗装時に色を参考にした塗料の選び方のポイントは、「色のラインナップがあるか」と「色選んだ色のメリット・デメリット」です。

 

例えば、耐久性を良くしようとして、フッ素塗料を選んでも、カラーバリエーションをみると自分の探している色の塗料が見つからないことがあります。

 

また、色によって家に与えるメリット・デメリットがあります。

 

・白や黒などの極端な色は汚れが目立ちやすい

・黒色は夏は暑いが冬は暖まりやすい

・赤や紫はオシャレな反面、色褪せが早い

 

③外壁材との相性を確認する

塗料の性能と色も大事ですが、外壁材との相性は必ず確認しましょう。外壁との相性が悪ければ、塗料の効果が十分に発揮されない可能性があります。

 

・モルタル

ヒビが入りやすいモルタル外壁は、弾性塗料との相性が良いです。

 

・サイディング

サイディング外壁材には断熱材が入っていて、表面温度が上がりやすいです。弾性塗料は熱に弱いので、相性が悪いと言えるでしょう。

 

・木質系素材

湿度や気温で伸び縮みする木材系外壁は、シリコン塗料・フッ素塗料は避けましょう。塗膜が硬くなりやすく、剥離の原因になります。

 

外壁塗装を長持ちさせるためにやっておきたいこと

外壁を塗装工事のときや工事後のメンテナンスによっても塗料の効果の持続加減が変わってきます。ご自分でできるチェックやお手入れがありますよ。

 

塗装のときにシーリングのメンテナンスも行う

外壁の塗装とシーリングの耐用年数は同じくらいですので、一緒にメンテナンスするのがオススメです。

 

足場設置が1回で済み、費用が節約できるんですよ。また、外壁塗装の塗料の選び方と同様に塗料とシーリング材の相性の良し悪しもあります。

 

ヒビなどの異常がないかをチェックする

ひびなどの異常があると、そこから塗膜が剥離する原因になります。建物も脆くなるので、機能面からも外壁の異常は放っておかないようにしましょう。

 

年に1〜2回は掃除をする

外壁塗装時に塗料の選び方で、低汚染性など汚れがつきにくい材料にした方もいらっしゃるでしょう。

 

メンテナンスがあまり必要ない塗料を選んでも、年に1〜2回程は外壁を水洗いすると、長持ちします。風が強いところ・海の近くは年3回くらいを目安にすると良いですよ。

 

外壁塗装の塗料の選び方で迷ったらユウキ美装にお任せください!

弊社は、完全自社職人が見積もりから施工まで、責任を持って行います。また、機能的塗料の種類が豊富なアステックペイントの登録店です。お客様のご要望に合った外壁塗装の選び方をサポート致します。

 

お見積もりは無料で、相見積もりも大歓迎です。納得いただけるよう丁寧にご説明致します。外壁塗装時の塗料の選び方で迷われている方は、どんな家にしたいかなどをお気軽にご相談ください!

 

まとめ

外壁の塗装はメンテナンスや見た目のイメージを変えるために必要ですよね。外壁を塗装するときに大切なのが、塗料の選び方です。

 

塗料は材質や付加価値の違いで多くの種類があります。どんな家に住みたいかをイメージして、色や外壁材との相性から選んでいくと良いですよ。

 

ユウキ美装は、種類豊富なアステックペイントを取り扱っており、見積もりから施工までを一貫して行っています。外壁塗装時の塗料の選び方もサポート致しますので、お気軽にご利用くださいませ。

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執筆者

渡邉勇希

■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。

株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。

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