2024年12月10日
稲敷郡 K様邸 屋根カバー外壁塗装工事 ②
ブログBlog
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スタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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みなさん、こんにちは♪
夕方、朝方はだんだんと肌寒くなってきましたね。季節の変わり目、風邪ひかないように気を付けたいですね。
みなさんは塗装工事のときに『屋根カバー工法』という言葉は聞いたことはありますか❓
今日は、屋根カバー工法とはどういった塗装工事なのかご紹介していきたいと思います。
『屋根カバー工法』は、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねて施工するというリフォーム工事です。今までの屋根は撤去せず、新しい屋根材をその上から被せていきます。コストや工事期間も短縮できます。
~メリットとデメリット~
目次
既存の屋根を撤去しないので、工事期間を短縮できます。
解体や廃材処分が不要になるため、費用が比較的に抑えられる傾向にあります。
いままでの屋根材を撤去しないため、廃棄物が少なく環境に優しい。
新しい屋根材を被せることで屋根が二重になるので、断熱性や遮音性が向上します。
新しい防水層を設けることで、既存の屋根の劣化による雨漏りをカバーしてくれます。
新しい屋根が被さることで、二重になるので重量が増加します。特に木造住宅では、構造耐力の確認が必要になります。
瓦屋根などは形状や重量の関係でカバー工法ができないケースがあるのです。
野地板が劣化しているような場合は、葺き替えが必要になってきます。
既存の屋根を残すために、内部の腐食や劣化が見つけにくいことがあります。
軒や雨樋の高さとのバランスが崩れてくるので、外見の美しさや機能面に影響することがあります。
『屋根カバー工法』の適しているケース
☆スレート屋根のリフォーム工事
☆大きい雨漏りがない
☆コストをできるだけ抑えたい
『屋根カバー工法』にあまり適していないケース
★瓦屋根などの重量がある屋根材
★下地が腐食・劣化してきている
★建物の耐荷重が不安である
メリット・デメリットを踏まえて屋根カバー工法をご検討もしくは、お話だけでも聞いてみたいという方は、
お気軽に株式会社ユウキ美装までお問合せください(#^^#)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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稲敷市 稲敷郡(美浦村 阿見町)の
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執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。