2025年10月06日
『屋根塗装の重要性・定期的なメンテナンス』
ブログBlog
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スタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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お家の『軒天(のきてん)』とは・・・❓
家の屋根が外壁より外に出ている部分の裏側に取り付けられている天井材(仕上げ板)のことを言います。
この軒天という部分は、機能面においても非常に重要な役割を持ち、建物の外観にも関わる重要な部分でもあります。

屋根の裏側には、垂木や野地板という構造材が見えます。
軒天を張ることによりこれらを隠し、外観をすっきりと美しく見せることができるのです。
★デザイン性を高め、家全体の印象を引き締めてくれる
★材や色により『洋風』『和風』『モダン』などの雰囲気を出せる
軒天には防火材(ケイカル板など)が使われることが多くあり、
火災が起きたときに炎が屋根裏に入り込むのを防いでくれる役割をもっているのが軒天になります。
延焼防止で特に隣の家との距離が近い住宅地においては重要です!
屋根裏は湿気がこもりやすくなっており、放っておくと結露やカビ・木材の腐食の原因につながります。
軒天の一部に小さな穴が開いた板を使うことにより、
屋根裏の空気を外に逃がし、内部の湿度を調整したりします。(※小さい穴が開いた板‥‥有孔ボードタイプ・一般住宅で最も覆多く使用されています)
屋根裏は外気に触れにくくなっており、
冬は結露して、夏は熱がこもるという問題が起きやすい箇所です。
軒天があると、屋根裏の隙間から入り込む
ハチやコウモリ。スズメ・ネズミなどが侵入するのを防いでくれます。
軒天の隙間を塞ぐことにより、こうした生き物の巣作りや侵入を防止してくれます。

目では分からない屋根の裏側は直接雨や日光が当たらないように見えます。
ですが、風の吹き込みや湿気による劣化のリスクがあるのです。
軒天があることにより、構造材が雨水・湿気・紫外線に直接さらされるのを防ぐことができるのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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稲敷市 稲敷郡(美浦村 阿見町)の
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執筆者
渡邉勇希
■資格
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)、外装劣化診断士、雨漏り診断士、有機溶剤作業主任者
■職歴
・塗装業界にて長年のキャリアを積み、茨城県稲敷市を拠点とする「株式会社ユウキ美装」を設立。
・現在は、全国組織の塗装ネットワーク「プロタイムズ」の加盟店としてプロタイムズ稲敷店を運営。
株式会社ユウキ美装代表。一級塗装技能士として現場で培った技術に加え、外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を持つ外装の専門家。現在はプロタイムズ稲敷店を運営し、市民講座運営委員会の認定講師として「屋根・外壁塗り替えセミナー」にも登壇。専門知識に基づいた客観的な診断と、住まいの長寿命化を実現する高品質な施工を追求しています。