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茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店

株式会社 ユウキ美装です。

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外壁塗装工事を依頼する際に、

いつの時期に塗装工事をしたらいいのか気になりますよね🏠

外壁塗装は天候にもより時期が左右されてきます。

🎨季節とタイミング

外壁塗装は、「春・秋が最適」とよく言われていますが、実際には地域の気温・湿度・雨・風・外壁の状態によってベストな時期が変わってきます。

時期 おすすめ 特徴
4〜5月 ★★★★★ 気温や湿度が安定して、雨も比較的少ない
10〜11月 ★★★★★ 夏の暑さが落ち着いて、塗装がしやすい
3月 ★★★★☆ 条件が合えば良いが、寒暖差と雨に注意
6月 ★★★☆☆ 梅雨の時期で工期が延びやすい
7〜8月 ★★☆☆☆ 暑さや夕立・高湿度の影響がある
9月 ★★☆☆☆〜★★★☆☆ 台風と秋雨に注意
12〜2月 ★★☆☆☆ 低温や霜・結露で施工条件が厳しくなる

ただし、「この月なら必ず大丈夫」というものではありません。

塗料メーカーが定める施工条件を満たしていることが重要になります


🍃外壁塗装に適した気象条件

外壁塗装では、基本的に

  • 気温が低すぎないこと
  • 湿度が高すぎないこと
  • 雨が降っていないこと
  • 外壁が濡れていないこと
  • 強風ではないこと

これらの条件が重要になってきます。

一般的な塗料は、目安として気温5℃以上・湿度85%未満・雨や結露がない状態がよく施工条件として設定されています。

特に重要なのが乾燥させる時間です。

外壁に塗った塗料が十分に乾く前に雨が降ってしまうと、

  • 塗膜が流れてしまう
  • ムラの原因に
  • ツヤがなってしまう
  • 塗料の膨らみ
  • 塗膜の密着性が悪くなる

上記の問題につながる可能性があります。

そのために、単純に「晴れている日」を選ぶだけではなく、数日間の天候を見ながら施工することが大切になります!!


🌸春(3〜5月)

春は気温が上がりはじめ、塗料が乾燥しやすくなるため、4月・5月は特に塗装の時期に適しています。

また、真夏ほど気温が高くないため、職人さんにとっても施工しやすい時期になります。

メリット

  • 気温が適度
  • 夏ほど外壁が高温にならない
  • 梅雨前であれば雨が比較的少ない
  • 塗料が乾燥しやすい
  • 作業員の作業環境も比較的良好である

注意点

3月はまだ朝晩が冷えこむため、地域によっては注意が必要です。

また、春先は強風の日もあるため、風が強い日は塗装を延期することもあります。


☔梅雨(6〜7月)

梅雨でも外壁塗装そのものは可能ですが、

雨が降ってしまうため工期が延びやすいという大きなデメリットがあります。

例えば、本来10日程度で終わる塗装工事でも、

雨が降ってしまったり、湿度が高いと予定よりかなり長引くこともあります。

梅雨の問題点

  • 雨で作業ができない
  • 湿度が高いために塗料の乾きに時間がかかる
  • 工期が読みにくい
  • 足場が長期間設置される可能性も

ただし、梅雨だから絶対にやめるべきというわけではありません。

梅雨の晴れ間を利用して施工する業者もあります。


⛵ 夏(7〜8月)

「暑いから塗料がよく乾くのでは」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。

真夏には別の問題点があります。

例えば、直射日光を浴びた外壁は非常に高温に・・・

その状態で塗装を行うと、

  • 塗料が急激に乾燥する
  • 塗りムラが出てしまう
  • 塗膜の仕上がりに影響してくる

可能性があります。

また、ゲリラ豪雨や夕立・高湿度なども問題になります。

さらに、窓を養生する作業を行うため、夏場は室内がかなり上がってしまいます。

夏に施工を行うのであれば、

朝・夕の比較的涼しい時間帯を利用して塗装工事を行う、業者側の施工管理が重要になってきます!


5月と9月は判断が難しい

9月は、台風や秋雨前線・長雨・強風が比較的多い時期になります。

特に関東では、9月は天候が安定しない年もあります。

そのため、9月に塗装工事をするなら週間天気を見ながら柔軟に工事できる業者を選ぶことが重要です。


🍂秋(10〜11月)

関東地方なら春と並んで秋をかなりおすすめします。

特に、10月〜11月上旬は条件が良いことが多いです。

メリット

  • 暑すぎず、寒すぎず
  • 塗料が乾燥しやすい
  • 比較的天候が安定している
  • 職人さんも作業しやすい

ただし、11月後半に入ってくると朝晩の気温が低くなってきます。

そのため、10月ごろが一番適しています。


⛄冬(12〜2月)

冬でも外壁塗装工事はできます。

ただし、地域によっては施工条件が厳しくなってくることもあります。

特に、

  • 朝の結露
  • 気温が5℃未満
  • 日没が早い
  • 雪や凍結

などには注意が必要です。

例えば朝の時点で外壁が濡れていたら、業者によっては作業開始時間を遅らせることもあります。

メリット

実は冬は、塗装業者の予約が取りやすいというメリットがあります。

また、地域によっては雨が少ないため、条件の良い日を選べば問題なく施工ができます。


🎨「何年ごとに塗装する?」

季節以上に重要なのが、塗装するタイミングそのものになります。

「築10年だから塗装」という考え方は一つの目安になりますが、実際には外壁の状態を確認して塗装工事を行うことが適しています。

例えば、

チョーキング現象が起きていたら・・・

外壁を手で触ったときに、白い粉が手につく状態になります。

これは塗膜の劣化サインの一つになります。


ひび割れ

外壁に、細いひび割れや大きいひび割れ・窓周辺のひび割れ

などが出ていないかを確認します。

特に大きなひび割れがある場合は、塗装だけではなく下地の補修が必要になってくる場合があるため

塗装工事を依頼した際によく見てもらうことをおすすめします。


シーリング劣化

サイディングの外壁の場合は、塗膜だけではなく目地のシーリングも重要になります。

例えば、

  • ひび割れ
  • 肉やせ
  • 剥離
  • 硬化

が起きている場合は、シーリング工事も検討していきます。


塗膜の剥がれや膨れ

外壁の塗装が、

「ペリペリと剥がれている」

「膨らんできている」

などと言った場合は、単純にその上から塗装を行えばよいとは限りません。

古い塗膜を適切に処理してから塗装する必要があります。

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