2025年01月08日
外壁塗装の種類と工法☆彡
ブログBlog
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茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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外壁塗装は10年前後を目安に塗り替えの目安と言われています🏠
築年数やお住いの環境に寄っても外壁の状態が変わってきます。
今回は年数が経っても、外壁の汚れが目立ちにくい色のご紹介をしていきます🌈
外壁は、紫外線や雨風から毎日影響を受けています。
目次

一番わかりやすいのがライトグレーの色です。
外壁につく汚れは、砂ぼこりや排気ガス・雨だれなどによる薄いグレー〜黒っぽい汚れが多いです。
真っ白な外壁よりもライトグレーのほうがくすみもあり汚れとの色差が小さくなります。
また、濃いグレー色ほど重たい印象にはならず、
現代的な住宅にも合わせやすいのがメリットでもあり人気があります!
最近の住宅で増えてきているのがグレージュです。
グレーとベージュの中間色なのがグレージュ。
砂ぼこり → ベージュ系
雨だれ・排気汚れ → グレー系
というように、複数種類の汚れを比較的馴染ませやすい色であることから人気の一つでもあります。
さらに、単色のグレーよりも少し温かみがある色なので、「汚れは目立ちにくいけど、無機質すぎない外観」にしたい方に向いています。
昔から外壁塗装でよく選ばれているのがベージュ色。
住宅の周囲から飛んでくる砂や土・黄砂などが茶色〜黄土色系なので、
ベージュ色の外壁ではコントラストが小さくなります。
特に、周囲に畑や土の地面が多い住宅地では適している色です。
「明るい家にしたいけど、真っ白は避けたい」という場合に適しています。
真っ白は清潔感がありキレイに見えますが、黒っぽい雨だれなどとの色差が大きいため、
年数が経つにつれ汚れが目につきやすくなります。
アイボリーやクリームに少し色味を入れることで、白の明るさを残しながらも汚れを目立ちにくくさせることができます。
土ぼこりや泥はねが目立ちにくいことで選ばれています。
また、ブラウン色にすることで高級感と落ち着いた印象を与える外観になるため人気があります。
逆に汚れが目立ちにくい色はどんな色なのでしょうか❓
明るくてきれいな色のホワイトですが、黒っぽい雨だれや排気汚れとのコントラストが大きいために、汚れがだんだんと目立ちやすくなります。
一見汚れが目立ちにくそうなブラック色。意外ですが注意が必要です。
白っぽい砂ぼこりや黄砂、鳥のフン、カルキ跡などが乗ると、非常に目につきやすくなります。
赤や青・黄色などの鮮やかな色は、
汚れとの色差が大きくなりやすいうえに、築年数が経過してくると色あせも気になりやすい場合があります。
これから先、何年も目にするお家の外壁🏠
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