2025年10月27日
『外壁塗装における高圧洗浄の目的とは❓その必要性』
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茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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外壁塗装を行う際にまず必要になってくるのが、【足場】になります。
今日は、その足場の重要性をご紹介していきます🌈
外壁塗装では、2階の部分や屋根に近い場所などで、高所での作業が必要となります。
脚立やはしごだけで作業をすると、職人は身体を伸ばしたり、片足を不安定な場所に置いたり姿勢を変えながら作業することになります。
足場があれば、
◆安定した床に立てる
◆塗料などの道具を置くスペースが確保できる
◆建物の外壁に近い位置で作業ができスムーズに行える
◆移動をしながら連続して作業ができる
◆手すりができることにより落下へのリスクを抑えられる
と言ったメリットがあります。
職人が「無理な姿勢を取らずに作業できる環境」を作ることが足場の大きな目的になります。
足場は職人さんの安全面だけではなく、塗装の品質にも大きく関係してきます。
外壁塗装では下塗り → 中塗り → 上塗りという工程で行います。
例えば、職人が壁から離れた不安定な場所でローラーを動かして塗装をしていると、
均一な力で塗ることが難しくなりムラができてしまう可能性があります。
塗料の厚みが均一にならず、ムラができてしまう
塗り残しが発生してしまう
ローラー跡が目立ってしまう
細かな部分の施工が残念な出来に・・・
などの問題につながる可能性があります⚠
足場があると、外壁に近づいて安定した姿勢を取れるため、塗料を適切な厚さで均一に施工しやすくなります。
外壁塗装というと「ペンキを塗る作業」をイメージしがちですが、実際にはその前の工程が非常に重要となってきます!
古い塗膜や砂ぼこり・コケ・カビなどを高圧洗浄でキレイに落とします。
洗浄が不十分のまま塗装をしてしまうと、新しい塗料が外壁に十分密着しない場合があります。
足場があれば高い位置まで職人が近づけるため、外壁全体を洗浄しやすくなります。
ひび割れや塗膜の剥がれ・シーリングの劣化状態なども確認していき、必要な補修を行います。
どれだけ高価な塗料を使用しても、下地処理の工程が不十分だと塗装の耐久性を十分に発揮することができません。
足場を設置した後に、周囲にメッシュ状のシートを設置していきます。
これは、「飛散防止ネット」と呼ばれるものになります。
高圧洗浄では水が飛び、塗装では塗料が飛散する可能性があります。
メッシュシートには、
近隣住宅への水や塗料の飛散を抑える
車や植木などへの飛散を抑える
作業現場から物が落下するリスクを抑える
強風による作業への影響を一定程度抑えることも
と言った役割があります。
ただメッシュシートを設置しても飛散を完全に防げるわけでもありません。
そのために、必要に応じては車や設備などを個別に養生したります。
足場を組むことで、職人が建物の周囲を移動しながら、外壁のひび割れや塗膜の剥がれ・コーキングの劣化・雨樋や軒天などの付帯部の状態・金属箇所のサビ・屋根の劣化状態などを確認がしやすくなり作業もスムーズになります。
足場は、建物を外側から詳しく点検するための環境としても役立ちます。
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