2025年11月19日
トタン屋根のサビ・・放置すると❓
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ありがとうございます。
茨城県稲敷市の塗装会社 プロタイムズ稲敷店
株式会社 ユウキ美装です。
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目次
チョーキング現象とは、外壁の塗膜が劣化しはじめ、塗料の成分が粉状になり、外壁を触ると手に白い粉が付く状態を指します。
外壁用の塗料は、主に次のような成分で構成されています。
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◆樹脂:塗膜を形成し、外壁を保護する役割がある
◆顔料:色を付ける成分
◆添加剤:防カビ性・耐候性などを高めてくれる成分
新しい塗膜では、樹脂が顔料をしっかりと包み込み、外壁を紫外線や雨から守っています!!
築年数が経ってくると、紫外線や熱・雨風の影響で、樹脂が分解・劣化してきます。
樹脂が弱くなってくると顔料を保持できなくなり、粉となり表面に現れます。
この状態が、【チョーキング現象】です。

太陽からの紫外線は、塗膜の樹脂を少しずつ分解していきます。
樹脂の結合が壊れることで塗膜が弱くなり、顔料が表面に浮き出て粉状になります。
日当たりの良い南面や西面側では、チョーキングが発生しやすい傾向にあります。
雨や風、砂ぼこりなどにより塗膜の表面が少しずつ摩耗してきます。
また、雨水が繰り返し当たることで塗膜の劣化が進行し、チョーキング現象を引き起こします。
外壁は、昼・夜や季節によって膨張と収縮を繰り返します。
この温度の変化が塗膜に負担をかけ、経年とともに劣化を進める要因になります。
どんな塗料を使用しても寿命があります。
新築時や前回の塗装から年数が経過してくると、塗膜の性能は徐々に低下しはじめ、チョーキングが現れやすくなります。
耐久性の低い塗料は比較的、早くチョーキングが発生することがあります。
また、塗装時の下地処理の不足や乾燥時間の不足だったり、適切ではない施工方法などがあると、本来の耐久性を発揮できずに、劣化が早まる場合があります。
次のような環境では、一般的な耐用年数よりも早めにチョーキング現象が発生することがあります。

外壁の劣化状況を確認し、必要に応じて補修や再塗装をすることをおすすめしています🎨🖌️
◆ひび割れ
◆剥がれや膨らみ
◆硬化・収縮
定期的に点検やメンテナンスを行うことで、
早めの対策もできます🏠
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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稲敷市 稲敷郡(美浦村 阿見町)の
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